まとめるほどお得なフィデリティ証券のファンド購入手数料無料キャンペーンまとめ!

投資をしたいけど、株式投資は難しそうだなと躊躇している人に投資信託の人気があります。

しかし、手数料が必要なことがデメリットです。

フィデリティ証券は、自社が投資信託の販売元であるメリットを生かし、手数料ゼロのキャンペーンを実施しています。

その後も投資額に応じて手数料が安くなる優遇プログラムがあります。

いわば「投信の卸価格」で買うことができる証券専業のフィデリティ証券に、投資をすべてまとめることが一番堅実な投資プランだと言えます。

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投資信託のメリットとデメリット

投資をする人の中には、証券会社の「お勧め銘柄」を買ったものの結果が出ず、投資をあきらめてしまった人も少なくありません。

日常的に経済新聞などを読んでいれば別ですが、なかなかそこまで情報収集ができる人ばかりではありません。

そのような情報収集はプロの運用担当者に任せて、値上がり益だけゲットしようというのが投資信託の大きなメリットなのです。

ただし、購入の際に、購入価格の3%から5%程度の手数料を支払う必要があるのがデメリットです。

手数料を支払うことで、大切な投資資金が目減りして投資効率が悪くなってしまいます。

投資信託の中には、ノーロードと呼ばれる日経225などのインデックスファンドがあり、通常は手数料無料です。

しかし、運用担当者の力量で運用する投資信託に比べると、投資効率は今一つですし、投資対象も限定されています。

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投資効率を上げるフィデリティ証券の手数料優遇プログラム

「フィデリティ」という名前を、一度でも投資信託の検討したことがあれば、知らない人はいないでしょう。

世界有数の投資信託会社で、多くの投資信託をラインアップしています。

そのフィデリティが自社で、フィデリティ証券を直接営業しているのです。

フィデリティ証券のメリットは、自社取り扱いの豊富な投資信託をラインアップしていることです。

中でも一番大きなメリットは、手数料優遇プログラムです。

なんと最初の3か月間は、どの投資信託を購入しても手数料はゼロです。

しかもその後も預り金額が1千万以上であれば、その後の手数料はすべて半額です。

それだけではなく、2千万以上なら75%引きの25%、そして、3千万以上なら手数料ゼロが継続するのです。

上記の通り、購入時の販売手数料は投資効率を悪化させます。このデメリットが消滅するのです。

いくつもの証券会社や銀行に投資信託を預けている人もいらっしゃるでしょうが、それらをすべて移管し、フィデリティ証券にまとめることで、今後の投資戦略が非常に有利になります。

証券専用口座の安心感

フィデリティ証券のメリットは、証券専用口座である点です。

証券専用口座なので、ファンド選びの相談も電話でオペレーターが受けてくれます。

もちろん、自分でじっくりと決めたい人であれば、お勧め銘柄を探すことも可能です。

フィデリティ証券だから、フィデリティの投信ばかりかと言えば、そのようなことはありません。

フィデリティ以外の投資信託でも、優秀なものがあればラインアップに含まれています。改めて言うまでありませんが、他社の投資信託も手数料優遇プログラムの対象です。

金やFXの取引を同時に扱っている証券会社もありますが、自分で投資をする能力には限界があります。

フィデリティ証券で投資信託という優れた制度を使うことで、自分の負担を最低限にしつつ、投資利益も狙うことができます。

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まとめ

フィデリティ証券のメリットは、自社で投信を運用していることによります。

このメリットは、ただ単に安心して投資することができるだけではなく、投資信託自体の投資コストを引き下げることにもつながります。

フィデリティ証券では年間120万までのNISAも取扱がありますが、非課税によるメリットと手数料無料によるメリットを同時に受けることができます。

いくつかの証券会社を利用するのではなく、証券専業のフィデリティ証券に投資をまとめることで、お得な効率的な取引が実現できます。

iDeCo(イデコ)で注意したいたった1つのポイント


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これは個人型確定拠出年金の略称で、個人で年金を積み立てるイメージの商品です。


イデコの最大の特徴は積立金を税額控除できることです。


毎月の給料から積立をすれば来年の住民税が安くなります。


しかし。


イデコの契約で注意することがあります。


それが毎月の口座管理手数料です。


20〜30年と長期間運用するからこそ毎月の手数料が無料かどうかが重要になります。


メガバンクや地銀、証券会社のイデコは毎月の手数料が必要になります。


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口座管理手数料が無料の証券会社は以下の2つです。


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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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