りそな銀行JALスマート口座はJAL利用者なら必ず活用したいメリットたくさん

銀行口座も付加価値をつけて差別化しようとする風潮になりつつあります。

そんな中、りそな銀行ではちょっと変わった銀行口座を提供しています。

JALスマート口座です。

銀行口座にデビットカードを付け、利用に応じてJALのマイルが貯まります。

空港でのサービスも充実しており、JAL利用者は見逃せません。

スクリーンショット 2016-09-07 17.16.18

スマート口座はこれ一枚で十分

りそな銀行ではデビットカードを組み合わせた「スマート口座」を提供しています。

クレジットカードではないので気軽に申し込みができる点がメリットです。

VISAカードとして利用できるため、現金を持ち歩く必要がありません。

カバンの中もすっきりしますし、身軽に行動できます。

また、後で自分がデビットカードをどのように利用したかがわかる点も魅力です。

無駄遣いの癖をなくして、貯金をする習慣をつけることは大切と言えます。

デビットカードのメリットとしてお金の使い方を学ぶことができることが挙げられるようです。

デビットカードは審査がなく、15歳以上の方なら申込可能です。

高校生の子供にお金の使い方を教えるツールとしても活用できるのではないでしょうか。

もちろんデビットカードは、預金残高が利用限度額です。

そのため、使いすぎを防ぐことができます。

取引を増やせばメリットも増えます

りそな銀行には「りそなクラブ」というポイント制度があります。

給与振込をすると「パール」としてランクされ、時間外手数料が無料になります。

また、ポイントが貯まるとセブンイレブンのnanacoポイントなどに交換できます。

ポイントが貯まる取引は多く、スマホからりそなのマイゲートにログインしても貯まります。

もちろん、投資信託や外貨預金を利用したり、残高があればポイントが付きます。

ポイントの内容によっては「パール」の上位ランクに当たる「ルビー」「ダイヤモンド」になるかもしれません。

りそな銀行を自分のメインバンクとして、JALスマート口座のデビットカードを作ればいいのです。

デビットカードの利用に応じてポイントも増えますから、自然と取引は増加するはずです。

こうしてメリットがドンドンと増えて、JALスマート口座の使い勝手も向上します。

海外出張でも役立つVISA

JALスマート口座というネーミングから、利用者には海外出張の多い人もいるでしょう。

JALスマート口座のデビットカードは、VISAカードです。

VISAカードは、現在世界で一番加盟店の多いクレジットカードです。

世界中どこでもVISAが使えないことはないと言っていいでしょう。

また、海外のATMで現地通貨の引き出しも可能です。

海外で円を現地通貨に両替すると15%程度の手数料が必要です。

これに対し、JALスマート口座のデビットカードなら手数料は5%程度です。

しかもJAL利用者であればマイルも貯まりますから メリットは大きいでしょう。

海外には治安の悪い場所もあります。

多額の現金を持ち歩くこと自体リスクなので、デビットカードの効果は思いのほか高いのです。

空港のサービスも充実

JALスマート口座を持っていると、空港宅配サービス・レンタルモバイルサービス・コート預かりサービスといった優待を受けることができます。

また、空港利用が多い方であれば年間3千円の手数料は必要ですが、オプションサービスを利用すると優待がグレードアップします。

JALパックなどのツアー料金が最大5%引きになったり、羽田空港でJALが提供するラウンジを利用したりすることができます。

ちなみにJALの提供するラウンジは、出発前にコーヒーやビールなどの飲み物をサービスしてくれるため、年会費1万円程度かかるゴールドカードに匹敵するサービスと言えます。

また、デビットカード利用額50万円で500マイル、100万円で1500マイルとボーナスマイルも付きます。

空港利用が多い方であれば、年会費は余裕で回収可能と言えるでしょう。

ぜひチェックしておきたい追加サービスと言えるのではないでしょうか。

まとめ

デビットカードを組み合わせた銀行口座は多いのですが、目立ったメリットを実感できないことが多いです。

多くのデビットカードは、ただ単に口座から利用代金を引き落としできるだけであり、ポイントも付かないことが多いです。

これに対し、りそな銀行のJALスマート口座は、JAL利用者にとって非常に有利なサービスだと言えるでしょう。

iDeCo(イデコ)で注意したいたった1つのポイント


いま大注目の金融商品がiDeCo(イデコ)です。


これは個人型確定拠出年金の略称で、個人で年金を積み立てるイメージの商品です。


イデコの最大の特徴は積立金を税額控除できることです。


毎月の給料から積立をすれば来年の住民税が安くなります。


しかし。


イデコの契約で注意することがあります。


それが毎月の口座管理手数料です。


20〜30年と長期間運用するからこそ毎月の手数料が無料かどうかが重要になります。


メガバンクや地銀、証券会社のイデコは毎月の手数料が必要になります。


イデコを契約するなら口座管理手数料が無料のネット証券をおすすめします!


口座管理手数料が無料の証券会社は以下の2つです。


早速、資料請求して口座の開設を行いましょう!


1:SBI証券の資料請求はこちら


2:楽天証券の資料請求はこちら


3:大和証券の資料請求はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

PAGE TOP