ガソリン値引きだけじゃない!魅力たっぷりシナジーカードのメリットまとめ

エッソなどのガソリンスタンドでは小さな電子デバイスであるスピードパスを利用することができます。

クレジットカードを登録することでカードレスの給油ができるメリットがあります。

車のキーにつけておけば簡単給油ができます。

そんなスピードパスの便利さに値引メリットをプラスすることができるのがシナジーカードです。

スピードパスにシナジーカードを登録すれば、シナジーカードの最大リッター7円の値引と便利さの両方をゲットできます。

年会費が必要なカードですが、毎月平均21,600円の利用があれば年会費は免除です。

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お得な値引きカード

シナジーカードは利用額が7万円以上ならエッソなどのガソリンスタンドでリッター7円引きのメリットがあるカードです。

家族カードもありますし、JCBを選択すればクイックペイを利用することもできるため、月間7万円の利用はスムーズにできるのではないでしょうか。

もちろんエッソなどでの給油代金も含まれますから、ガソリン利用量の多い家庭であれば更に容易でしょう。

利用額が多ければ、ガソリンの値引だけではなく、年会費も無料になるため利用するメリットは非常に高いと言えます。

スピードパスとの併用がお勧めですが、スピードパスの話を抜きにしてもかなり有利な値引カードだといえるでしょう。

一度使ったらやめられないスピードパス

ガソリンスタンドはセルフ化が進んでいます。

その際、一番面倒なのが支払ではないでしょうか。

雨の日も風の日も屋根があるとはいえ、クレジットカードを給油機に挿入するのも結構大変です。

現金支払であれば更に面倒ではないでしょうか。

そんな経験をした人がスピードパスを体験すると、もう他のスタンドは利用できないと言います。

小さな電子デバイスですが、車のキーホルダーにつけるのであれば最適の大きさです。

これを給油機にタッチするだけで決済が終わるのです。

こんな便利な方法があるのかとびっくりされた経験がある人も少なくないでしょう。

制限量は300リッターと余裕

スピードパスとシナジーカードを併用することでお得さと便利さを手にすることができますが、ガソリンの値引カードで一番気になるのが値引対象の制限量です。

無制限に値引を適用してくれるわけではないのです。

シナジーカードの場合、300リッターが値引のリミットになります。

しかし、仕事で自動車を使っている人であれは別として、生活のためだけに利用しているのであれば、1か月300リッターという数字はかなりハイレベルと言えるのではないでしょうか。

余裕の給油制限なので、値引き額をアップさせようという気にもなりやすいでしょう。

年会費無料の条件を満たすことも結構簡単そうなので、利用価値はかなり高いと言えそうです。

案外無視できないClubOff

シナジーガードは原則として年会費が必要なカードなので、サービスも充実しています。

その例としてClubOffが挙げられます。

ピザーラやドミノピザ、カラオケのシダックスやビッグエコー、富士急ハイランドなどの遊園地など優待施設が満載です。

それだけではなく、いろいろなキャンペーンも不定期にありますから、利用価値は十分高いと言っていいでしょう。

まとめ

クレジットカード利用の鉄則は集中化です。

シナジーカードにクレジットカードの利用をすべて集中化させる必要はありませんが、ガソリン代と公共料金をいくつか指定すれば年会費無料をゲットできます。

基本的に年会費が必要なカードなので、サービス内容も高く年会費無理用にすればお得感が強いと思われます。

近くにエッソなどのスピードパスを利用できるスタンドがあれば、ぜひ検討すべきクレジットカードだと言えます。

言い方を変えれば、スピードパスに他のクレジットカードを登録するメリットはないと言えるのではないでしょうか。

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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