クレジットカードの審査が通らないと悩んでいるあなた!信用情報を取得してみましょう!

クレジットカードの審査が何度申請しても通らないと悩んでいるあなた必見!

あなたの信用情報を調べる方法があります!

日本の信用情報機関は3つあります。

一番有名なのは、信販会社が設置しているCICでしょう。信販会社のみならず消費者金融もこのデータを利用しています。

消費者金融もJICC、銀行はJBAという信用情報機関をそれぞれ持っています。

現在CICとJICCは情報交換をしていますが、JBAは他の情報機関と情報交換をしていないようです。

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開示は驚くほど簡単

どの信用情報機関でも自分の登録情報の開示が可能です。どの情報機関も開示手数料は税込で千円です。

CICとJICCは手数料をクレジットカードで支払できますから便利です。JBAだけは郵便小為替での支払になります。

どの情報機関も、開示手続には本人確認が必要ですが、一番簡単なのはCICでしょう。

自分がクレジットカードを登録している際に使っている電話番号からCICに電話をして、支払に利用するクレジットカードの有効期限を入力します。

すると、受付番号が表示されるため、その受付番号を使って請求するのです。受付番号の有効期限は1時間ですが、実際にやってみると30分もしないうちに終わります。

手続終了後、すぐにダウンロードされるPDFファイルを見ると自分の信用情報が出ています。

これに対し、JICCはスマホでの申込、JBAは申請書を郵便小為替とともに郵送での申込と若干手間も時間もかかります。

とはいえ、いずれの情報機関も簡単に開示請求ができます。

自分が忘れていたカード情報

CICの開示情報を見ると、クレジットカード1枚ごとに情報が出ています。

消費者金融の申込がうまくいかないと悩んでいる人は、キャッシング枠の設定欄を見れば、理由がわかるかもしれません。申し込んだ記憶のないキャッシング枠があるものです。

また、よく見ると以前解約したクレジットカードの情報も残っていることに気が付くでしょう。

情報欄の一番下に過去24か月分の利用状況が出ています。支払遅延があるとここに表示されてしまうのですが、解約してしまうとその情報がずっと残ってしまいます。

しかし、利用し続けていれば、情報は更新されて2年後には支払遅延の情報は消えます。

支払遅延を起こしたら2年間使わなくてもいいので、解約しない方がいいわけですね。

情報を見ると、はるか昔に解約したはずの情報が残っていることがあります。

特に自分に不利な情報でなければ放置しておけばいいのですが、5年経過後の情報は削除することになっていますから、気になるようであれば削除依頼をするといいでしょう。

開示請求で信用の大切さが改めてわかります

信用情報の開示を受けると、多くの情報が出ていることがわかります。

支払遅延を起こすと、自分の信用に傷がつくんだということを改めて認識させてくれるはずです。

特に一番下にある支払状況のデータは非常に重要です。毎月利用しているカードであれば、24個「$」が並んでいるはずですが、支払が遅れた月には「A」と出ているはずです。

この「A」がひとつ程度なら問題はないのでしょうが、いくつもあると信用を落とすことは間違いありません。最近クレジットカードが通らないなという人は、これが多いです。

最近は携帯電話の支払も信用情報に影響するようになりました。

スマホの端末も分割払いで購入しているためです。

携帯電話の支払を遅らせ続けていると、クレジットカードや消費者金融が利用できなくなると言われている理由です。

まとめ

信用情報を請求してみることで、自分の「信用」を目の当たりにすることができます。

特にCICとJICCは情報交換をしているため、クレジットカードの支払遅延がそのまま消費者金融の審査に影響するのです。

また、銀行系のJBAは情報交換の対象外ですが、銀行のクレジットカードやカードローンは傘下の保証会社や消費者金融がCICとJICCに入っているため照会できます。

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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