マイナス金利の今だからこそ「新生銀行」で外貨預金をスタートさせませんか?

新生銀行は円と外貨の交換手数料が低いことで有名です。

米ドルを例に挙げれば片道15銭が基本です。

しかも取引が多くなれば最低7銭まで落ちます。

また、銀行の中ではせっかく外貨に交換しても海外送金ができない場合がありますが、新生銀行は他の銀行より割安の4千円です。

しかも、取引内容によっては月に1回まで無料です。

更に新生銀行は取引内容によってT-POINTが貯まります。

銀行取引でキャッシュバックがある銀行は多くありません。新生銀行の先進性が表れています。

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海外取引に強い新生銀行

新生銀行は支店数の少ないネット銀行としての性格を持ちますが、その割に海外取引に大きなアドバンテージをもっています。

外貨手数料は他の銀行の半分以下で、証券会社の外貨MMFよりも低い水準です。

特に最高ランクの新生プラチナになれば手数料は激安で、FX業者もびっくりのレベルです。

しかも、この手数料で交換した外貨を割安な手数料で海外送金できるのですから、お得で便利としかしか言いようがありません。

海外留学をしている子弟がいらっしゃったり、海外の預金口座を持っていらっしゃったりする方にとっては非常に有利な新生銀行です。

普通預金の使い勝手は非常に高い

新生銀行は海外取引をする人だけが有利なわけではありません。

支店数が少ないという事情もありますが、コンビニや郵便局のATMで入出金ができます。

入金までできるケースは多くないのですが、それだけではなく手数料が完全に無料です。

つまり、コンビニや郵便局のATMを新生銀行のATMのごとく利用することができるのです。

地方都市圏の中には、銀行がなくて郵便局などしか金融機関といえるものがない場所もあります。

そんな場合でも、新生銀行の口座があれば不自由することはないのです。

しかも他行への振込手数料が月1回は無条件で無料です。ステージが上がると最大毎月10回無料です。

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普通の銀行取引だけで貯まるT-POINT

銀行の中には取引に応じてポイント制度を作っているケースがあります。

しかし、それは銀行内のサービスが目的であり、新生銀行のようにT-POINTを付与するようなケースはありません。

それも投信購入等の手数料を支払うサービスではなく、給与振込や電気ガスなどの自動引き落としを申し込むだけでポイント対象になるのです。

また、残高に応じた口数の抽選があり、当たると最大1万ポイントのT-POINTがもらえます。

T-POINTがもらえるのはこれだけではなく、多くのコンビニが加盟しているイーネットのATMを利用したり、海外のATMを利用したりしてもT-POINTがもらえます。

為替のベテランには仕組み預金もお勧め

仕組み預金とは、為替変動に応じて金利や償還時の通貨が変わる性格を持つ預金です。

預入期間が長いほど金利は高くなりますが、期間内の中途解約はできないため期間中の為替動向を予測できることが前提です。

また、万が一自分の意に反して外貨で償還されたとしても外貨の運用先や使い道がある人のほうが望ましいでしょう。

一般的に仕組み預金はリスクが高いといわれています。

これは満期まで保有しても、為替レートによっては割の悪い金利になったり通貨が変わったりするためです。

ただし、人によってはこのようなリスクがリスクではない人もいます。

外貨を必要としている人にとっては、満期日に外貨で償還されても再度円に交換する必要はありません。

損失が出るのは、円高になってしまって円ベースでの元本割れを引き起こすという意味なのです。

リスクを理解できる上級者向けの金融商品です。

まとめ

新生銀行はATM手数料無料で郵便局やコンビニATMを使えることで地方在住者に人気があります。

他の銀行でも同様のサービスを展開しているケースはありますが、口座残高等の条件を満たす必要がありますが、新生銀行は無条件でこのサービスを提供しています。

保証料無料のお得な住宅ローンを利用すれば、それだけで最高ランクのプラチナステージになります。

しかも取引に応じてT-POINTが貯まるのですから、口座利用者が増加し続けるのも当然でしょう。

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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