三菱東京UFJ銀行のiDeco(個人型確定拠出年金)の特徴と手数料まとめ

法律改正に伴い、利用できる人が増える確定拠出年金。

多くの証券会社や銀行、保険会社が口座開設の獲得を狙ってPRをスタートさせています。

国内の銀行最大手である三菱東京UFJ銀行もその一角を担います。

今回は三菱東京UFJ銀行が提供する確定拠出年金口座の手数料をまとめます。


確定拠出年金の手数料構造を解説

確定拠出年金の手数料は複雑な仕組みになっています。

手数料は2つの種類に分かれます。

  1. 加入時に必要な手数料
  2. 毎月の運用に必要な手数料

加えて、手数料を支払う先も3つに分かれます。

  • 国民年金基金連合会
  • 信託銀行
  • 運営管理金融機関

手数料の仕組みを細かく解説します。

加入時に必要な手数料

確定拠出年金に加入する時に必要な手数料は一律で同じ金額です。

国民年金基金連合会に対して2,777円(税込)を支払います。

この金額は一律なため、この金額より大きな金額が提示されている場合は注意しましょう。

毎月必要な手数料

確定拠出年金を運用していくためには毎月のランニングコストが必要になります。

毎月支払う手数料は3つの支払い先に分かれています。

この中で2つの手数料は金融機関に異ならず一律です。

  • 国民年金基金連合会:103円(税込)
  • 信託銀行:64円(税込)

最後に運営管理を任せている金融機関に対して支払う手数料があります。

この手数料の金額が各金融機関の自由設定手数料です。

運営機関への手数料額で確定拠出年金を解説する金融機関を選ぶ必要があります。


三菱東京UFJ銀行の確定拠出年金手数料

三菱東京UFJ銀行が提供する確定拠出年金の手数料(毎月)は以下の通りです。

国民年金基金連合会¥103-
信託銀行¥64-
三菱東京UFJ銀行¥378-

メガバンク最大手なだけあって高額な手数料ではありません。

しかし。

最安値でもありません。

他の運営機関では預け入れ金額に応じて手数料が無料になる機関があります。

三菱東京UFJ銀行で必ず口座開設する必要性はないと言えます。


三菱東京UFJ銀行確定拠出年金の特徴

三菱東京UFJ銀行が提供する確定拠出年金の特徴は2つのプランがあることです。

AプランとBプランが用意されています。

この2つのプランに大きな違いはなく、提供されている商品が異なるだけと断定できます。

Aプランは元本確定型商品の種類が7種類と多いことが特徴です。

一方、Bプランは投資信託商品がAプランに比べ17種類と豊富です。

しかし。

商品による運用成績は時々の世界情勢に左右されます。

確定拠出年金の運用で大切なことは月々の運用コストを極限まで下げ、月々の積立と積極的な運用を行うことです。

運用商品が更に豊富でコストが低い運営機関は他にもあります。

最後にわたしがオススメする確定拠出年金の運営機関をご紹介します。


確定拠出年金はSBI証券一択

確定拠出年金はSBI年金一択といわたしは断言します。

理由は

  • 口座開設時の手数料が無料
  • 毎月の口座管理手数料が無料
  • 運用可能な商品が多い

ことです。

毎月のコストは20〜30年のスパンであなたの運用成績に影響を与えます。

毎月の運営コストが塵も積もれば山となるの言葉通り、大きな運命の分かれ道となります。

あなたの人生の老後の大切な資金運用を間違った方法で行わないことを祈念しております。

⇨ SBI証券 確定拠出年金積立プランの公式サイトはこちら

iDeCo(イデコ)で注意したいたった1つのポイント


いま大注目の金融商品がiDeCo(イデコ)です。


これは個人型確定拠出年金の略称で、個人で年金を積み立てるイメージの商品です。


イデコの最大の特徴は積立金を税額控除できることです。


毎月の給料から積立をすれば来年の住民税が安くなります。


しかし。


イデコの契約で注意することがあります。


それが毎月の口座管理手数料です。


20〜30年と長期間運用するからこそ毎月の手数料が無料かどうかが重要になります。


メガバンクや地銀、証券会社のイデコは毎月の手数料が必要になります。


イデコを契約するなら口座管理手数料が無料のネット証券をおすすめします!


口座管理手数料が無料の証券会社は以下の2つです。


早速、資料請求して口座の開設を行いましょう!


1:SBI証券の資料請求はこちら


2:楽天証券の資料請求はこちら


3:大和証券の資料請求はこちら

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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