不動産投資日記:戸建収益の売却を決意したので一括査定を使ってみた

たまに更新している不動産投資日記を久しぶりに更新したいと思います。

2つの保有物件、両方が満室となっていたため動きがありませんでした。

しかし。

今回は保有する戸建収益の物件を売却することを決意しました。

売却は不動産投資の決算と言えます。

戸建収益物件は昨年の9月に取得しました。

入居済みの物件を購入したため、この1年間は安定的に稼いでくれました。

売却を決意した理由と利用した一括査定についてご紹介したいと思います。

 

戸建収益物件の売却を決意した理由

今回、戸建収益物件の売却を決意しました。

その理由は将来的な不安と資産編成の変化を決意したからです。

わたしが保有している収益戸建は築年数が40年を超えています。

近い将来、大きな地震が確実な関西エリアにおいて築古の物件を保有するリスクは高いと考えました。

もちろん、地震保険には加入しています。

しかし。

問題は入居者の生命です。

現在のわたしの資産状況では物件の耐震補強を今以上に行うことはできません。

多くの物件を保有する大家さんに所有を移すことで築古物件の耐震補強も含めてより良い管理を期待したいと思います。

 

売却に向けた値段の決定方法

収益物件の売却は買主が見つからなければ成り立ちません。

より早く買主を見つけるためには売却価格が重要になります。

しかし。

ここで1つ問題があります。

物件取得時に利用したローンの残債です。

ローンを全額返済しなければ、売却をすることはできません。

早く売却するためには少しでも安く価格設定することで物件の魅力が増します。

一方でローンを返済することが絶対条件となるため、最低限の価格設定ラインが存在します。

ローンの残高に加えて、繰上げ返済手数料や仲介手数料など必要な諸費用を加えた金額が最低ラインとなります。

 

一括査定を使って価値を知る

収益物件の売却に向けた行った活動は2つあります。

1つ目は管理を担当する不動産会社へ相談に行きました。

わたしの物件について詳しく知っている専務に売却の意思を伝えて動き出しを依頼しました。

懇意にしている不動産会社があれば売却についても頼りましょう。

独自のネットワークを使って、不動産投資家に直接アプローチしてくれます。

2つ目はインターネットで簡単に利用出来る一括査定を使いました。

インターネット上で住所や築年数を入力するだけで一括で最大6社の不動産会社に対して査定を依頼することができます。

この一括査定を使うことで第3者の目から物件の価値を知ることができます。

いくらぐらいで売るのが妥当なのか知ることで売却に向けて活動をスタートできます。

 

まとめ

今回は保有する収益戸建の売却に向けた活動をご紹介しました。

12月初旬から売却に向けて活動を始めたのでまだ動きはありません。

良い買主が見つかるように不動産会社の活動に期待したいと思います。

先ほどもご紹介しましたが、今回は一括査定を利用しました。

一括査定の詳しい内容については下記の記事もご覧ください。

HOME4Uの一括査定を実際に利用した体験談と口コミを大公開

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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