丸三証券『マルサントレード』のIPO抽選方法と取扱ルールの簡単まとめ!

IPO投資において、大切なのは抽選にどれだけ参加出来るかです。

インターネットトレードで、抽選参加が可能な証券会社を増やして抽選に参加出来る数を増やさなければなりません。

今回は年間IPO取扱数はそこまで多くないですが、取扱があれば絶対参加しておきたい『丸三証券のマルサントレード』をまとめます!

IPO投資はリスクが低く、初心者でも参加出来る投資方法なのでチェックしておいてください!

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まずは2015年の実績を確認!

では、年間どれくらいの取扱数があるのでしょうか?

今年の取扱を見てみましょう。2015年10月現在です。

上場日銘柄コード上場市場銘柄名公募・売出価格
2月18日6037マザーズファーストロジック1,770円
3月26日6039マザーズ日本動物高度医療センター1,130円
4月17日3133マザーズ海帆1,020円
8月28日3139東証2部ラクト・ジャパン1,400円

この他にも、郵政関連3社の上場を取扱ました。

銘柄数は多くないですが、マザーズなどの新興市場銘柄などをメインに取り扱っています。

こういった銘柄は当選が難しく、当選すれば大きな利幅が見込めます。

 

丸三証券『マルサントレード』のIPO抽選方法と購入方法まとめ

1.抽選申し込み(ブックビルディング)

ブックビルディング期間中に抽選の申込をする必要があります。

マルサントレードのサイト内で、IPOの銘柄を選択して申し込みをします。

ブックビルディング最終日は午前9時までが申込期限ですので注意が必要です。

2.マルサントレードの抽選方法と配分

まず、抽選に参加するためには公募・売出想定価格以上の現物買付可能額が入金されている必要があります。

つまり、抽選参加をするためには資金を入金する必要があります。

また抽選に当選した場合は資金拘束されます。上場までに出金を行い、再入金をするというのは出来ません。

マルサントレードで一律抽選されるのは丸三証券に配分された配分単元予定数の10%です。

一律抽選とは、資金量などに関係なく申込者全員を平等にし抽選されることです。

つまり、あなたにもチャンスがあるのです。資金量やこれまでの取引履歴に関係なく抽選されます。

マルサントレードの公式HPに

全てのお客様とも同じ確率で一律に抽選を実施します。』とあります。

その他にもステージ抽選があります。

一律抽選で抽選した以外の配分がある状態の時に実施されます。

過去6ヶ月間にマルサントレードでどれだけ取引し手数料を支払ったかでステージが変わります。

ステージ支払った株式手数料当選確率
Aステージ300,000円以上Cステージの5倍
Bステージ120,000円以上Cステージの2倍
Cステージ120,000円未満1倍

 

3.購入申込

抽選が終了して、当選していれば申込が必要になります。

抽選後にメールが送信されますので、必ず確認しましょう。完全抽選の場合、思わぬ当選がある場合があります。

そんな時に、購入申込を忘れてしまえば後の祭りになってしまいます。

しっかりと確認して当選がなければ出金する程度のモチベーションで良いので確認しましょう!

 

丸三証券『マルサントレード』のその他の魅力

マルサントレードは『日経テレコン21』を無料で読む事ができます。

実はこのサービスが人気で口座開設をした方も多くいらっしゃいます。

日経を取っていないという方は利用してみてもいいかもしれません。

 

マルサントレードを開設しておきましょう!

いかがでしたか?

マルサントレードは口座数も少なく、穴場と言われています。

私はまだ当選した事がありませんが、他の方のブログなどを見ていると当選されている方もいらっしゃいます。

完全抽選の場合は参加しないと、当選しません。

チャレンジしない人にチャンスは訪れません。

ですので、確率を1%でもあげるために口座開設をしておきましょう!

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これは個人型確定拠出年金の略称で、個人で年金を積み立てるイメージの商品です。


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メガバンクや地銀、証券会社のイデコは毎月の手数料が必要になります。


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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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