便利な銀行取引も付いた紀陽銀行のネット支店専用預金のメリットまとめ

和歌山県を地盤とする紀陽銀行は、100店舗を超える支店を持つ金融機関です。

支店自体は旧来のタイプが多いのですが、インターネット支店は全国からの顧客を集めるために利便性もアップさせています。

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シンプルな商品構成で分かりやすい

紀陽銀行インターネット支店の定期預金は、インターネット支店の普通預金に預け入れてから、定期預金に振り替えることになります。

定期預金の種類は一つだけとシンプルであり、預入期間や金額に応じて金利が決まる仕組みになっています。

一般的なスーパー定期のようなものです。

満期前の解約に対してペナルティがある点も通常の定期預金と同じです。

期限前の解約に対しては、普通預金の金利が適用されるため、定期預金として固定化した意味がなくなります。

もっとも、解約自体が禁止されているわけではないため、万が一多額の資金需要があった際には、インターネット支店の定期預金を解約することで対応できるでしょう。

シンプルな商品構成は、わかりやすいという大きなメリットをもたらします。

ネット支店は全国どこからでもアクセス可能

紀陽銀行のインターネット支店は全国どこからでもアクセス可能です。

ネット支店だから当然のことじゃないかと言われるかもしれませんが、ICキャッシュカードが発行され、全国のコンビニや郵便局で入出金が可能です。

しかも、どの支店でも平日8時45分から18時までは手数料が無料です。

コンビニも郵便局も全国どこにでもあります。

もちろんパソコンやスマホからのアクセスも可能です。

全国どこからでもあらゆる形で口座にアクセス可能です。

定期預金が高いだけの目的でネット銀行を選ぶ人も多いですが、銀行としてのバックポーンがある紀陽銀行のサービスは、ネット銀行にはないサービスの細かさが期待できます。

金利が高いだけが能ではない

紀陽銀行インターネット支店の定期預金金利は0.1%丁度です。

他のネット銀行やインターネット支店専用定期預金に比べると、一息金利が低いと言えるかもしれません。

しかし、紀陽銀行のインターネット支店は、定期預金だけが魅力ではなく、月2回まで振込手数料が無料であったりするサービスがついています。

また、定期預金の最低預入額は10万円です

さほど大きい金額ではないものの、ちょっとした資金をためておくことで万が一資金需要ができた時に備えたいという人には最適ではないでしょうか。

いろいろなサービスが付いたネット銀行もありますが、必要最低限の機能だけでいい人もいるでしょうし、シンプルでないと訳が分からなくなる人もいるでしょう。

紀陽銀行のインターネット支店はベストバランスだと言えるのではないでしょうか。

セキュリティも完璧

どんなに利便性が高いインターネット支店でも、セキュリティが甘いと自分の財産が消失してしまう可能性があります。

紀陽銀行のインターネット支店は、普通預金と定期預金しか取扱商品がなく、振込も事前に登録した3口座に限定されます。

ただ単に定期預金用の口座として利用してもいいですし、余裕資金を管理する口座として利用してもいいでしょう。

自分のメインバンクにしていると、口座内容をいつもチェックしていますから万が一の際にも気が付きやすいのですが、余剰資金の運用口座は目が行き届きにくいです。

インターネット支店自体のセキュリティが完備されているのは当然ですが、必用最低限の機能しかないという点も一つのセキュリティ向上に役立っているのです。

まとめ

紀陽銀行の定期預金は、インターネット支店以外はあまり魅力がありません。

紀陽銀行に口座を持っている人も、定期預金を作るのならインターネット支店を利用した方が有利であり、その方法も紀陽銀行のWEBで紹介されています。

投資信託などで投資をしても必ずしも利益が出るとは限らず、損失が出るリスクも素なくないし、手数料も安くありません。

それならば、インターネット支店の定期預金に余剰資金を振り替えて運用した方が安全かつ安心できます。

便利なネット銀行的な役割も果たすことから、老後の資金管理手段としてお勧めできるのではないでしょうか。

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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