個人型確定拠出年金ならSBI証券です!メリットは確定拠出年金だけにとどまりません!

最近ネット証券が増えていますが、一見どこも同じように見えます。

しかし、ちょっと注意深く見てみると差があることがわかります。

その中でお勧めしたいのがSBI証券です。

普通の証券会社のように資金を自分の取引銀行から振込などをする必要がなく、一瞬の投資チャンスを逃すことはありません。

また、商品構成も豊富です。日本の株式はもちろんですが、海外株式やETFも取り扱っています。

また、将来の人生設計に欠かせない個人年金商品も取り扱いがあるのです。

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SBIハイブリッド預金

SBIハイブリッド預金は、SBI証券の系列であるSBI銀行の預金ですが、SBI証券の口座とリンクしています。

そのため、投資資金が不足すると思われた際に瞬時に資金移動が可能です。

通常、証券取引をしている人は証券会社の預り金口座に投資資金を入金しています。

しかし、投資チャンスはいつ訪れるかわかりません。資金不足でせっかくのチャンスを棒に振った経験がある人も多いはずです。

SBIハイブリッド預金残高は、取引の買付資金として活用できますから、自分の銀行口座をそのまま証券取引の資金として活用可能です。

もちろん銀行口座としても使い勝手は上々です。郵便局やコンビニで入出金が可能ですし、SBI銀行以外の銀行に対しても無料振込サービスがあります。

証券取引をしている人であれば、SBIハイブリッド預金のメリットは十分理解できるのではないでしょうか。

外国株式

SBI証券では外国株式の取り扱いができます。

この点は他のネット証券などとも同じかもしれませんが、先に述べたSBIハイブリッド預金と組み合わせることとで他のネット証券ユーザーに比べてかなりのメリットが得られます。

米国株式を例にすると、取引時間は日本時間の夜間です。

この間に資金不足があると通常は振込などができないため、手が出せません。日本株式より価格変動がダイナミックですから、チャンスを目の前にしながら手を出せないジレンマを覚えることになります。

また、海外ETFも見逃せません。

SBI証券では280ほどのETFを取り扱っていますが、投資対象が明確でかつ取引手数料が安いです。

取引は株式取引と同じ感覚ですることができるため、瞬時に決済がされます。

ETFの投資対象は株式だけではなく、金や原油などの現物も対象です。

これらの値動を投資対象にしたい人は、日本のETFでは役不足であることが少なくありません。しかし、海外ETFであればそのような人の要望に応えるETFが揃っています。

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個人型確定拠出年金

公的年金に赤信号がともりつつある現状では、自分の老後は自分で守るしかありません。そのためには自分で作る年金が必要です。

SBI証券で株式投資をしていらっしゃる方は、経済通の方も多いはずですから、その必要性は切実に感じていらっしゃる方はずです。

SBI証券では、個人型401kと呼ばれる個人型確定拠出年金プランを応援するために、毎月の運営手数料をゼロに抑えています。

自分で投資をすることで資産を増やすことも大切ですが、運用のプロに運用を依頼するメリットは非常に大きいことは確かです。

401kを利用することで、毎月の運用益に対する税金が非課税扱いになるため、運用が効率的にされていきます。

年金を取り崩す際に課税されますが、課税されながら運用することと比べればメリットは一目瞭然です。

先に述べたとおり、プロの運用で自分専用の年金基金を作ることができて、投資効率もいいとなれば、個人型401k使わないという選択肢はないはずです。

個人事業主の方、会社で社会保険が充実していない方、共に401kを始めるチャンスがある方々です。自分の将来のためになじみのあるSBI証券で個人年金を始めるメリットは計り知れません。

SBI証券の個人型確定拠出年金では、元本保証型の商品が3種類、元本変動型の商品が26種類と豊富なラインナップとなっています。

契約したものの、選択肢が限られているとがっかりしてしまいますよね?

そんな心配はSBI証券なら必要ありません!

まとめ

SBI証券は、SBIハイブリッド預金を使うことで投資を効率的にすることができます。

特に海外投資を考えている人のメリットは計り知れません。

また、将来のために有利な運用で、資産を増やすチャンス満載の個人型確定拠出年金が準備されていることも大きなメリットです。

SBI証券を選択しないと、将来後悔しかねません。

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iDeCo(イデコ)で注意したいたった1つのポイント


いま大注目の金融商品がiDeCo(イデコ)です。


これは個人型確定拠出年金の略称で、個人で年金を積み立てるイメージの商品です。


イデコの最大の特徴は積立金を税額控除できることです。


毎月の給料から積立をすれば来年の住民税が安くなります。


しかし。


イデコの契約で注意することがあります。


それが毎月の口座管理手数料です。


20〜30年と長期間運用するからこそ毎月の手数料が無料かどうかが重要になります。


メガバンクや地銀、証券会社のイデコは毎月の手数料が必要になります。


イデコを契約するなら口座管理手数料が無料のネット証券をおすすめします!


口座管理手数料が無料の証券会社は以下の2つです。


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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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