初心者不動産投資日記:空室を埋めるために奔走した2〜3月を振り返る

前回の不動産投資日記ではいきなりの退去通知についてご紹介しました。

自身として初の退去通知に驚きましたが、スムーズに退去まで進めることが出来ました。

退去後も部屋はきれいに保たれていたため、特別なハウスクリーニングやリフォームは必要ありませんでした。

退去があると、特別な費用が発生することから気持ちが下がってしまいます。

その点は恵まれていたと思います。

今回は春の需要期に空室を埋めるために努力した話をご紹介します。

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まずは管理会社と打ち合わせ

とりあえず需要期に向けて、不動産会社と打ち合わせからスタートしました。

私は保有物件を全て1つの管理会社に依頼しています。

この管理会社は不動産賃貸の店舗を3つ持っている小さめの不動産会社で風通しが良く会社の雰囲気もよさそうに見えます。

担当はナンバー2の専務です。

アポを取ってから、いかに空室を埋めるかについて話し合いました。

空室となっているワンルームがある付近には同様のマンションが立ち並んでいるため、競争が激しくなっています。

以前の条件では厳しいかもしれないという意見で一致しました。

ただし春の需要期でチャンスであるため、賃料については以前よりも割り増しで募集を開始することにしました。

以前の賃料よりも5%(2000円)UPで募集を開始。

その代わり、入居を決めてくれた不動産会社に支払う広告料は2.5ヶ月分支払うことにしました。

通常は1.5〜2ヶ月分を支払いますが、他との差別化を図るために増額しました。

 

この施策でうまくいけば奔走する必要がなかったのですが。。。

決まらずに焦るハメに

2月上旬から先ほどご紹介した条件で募集を開始したものの、全くいい話が来ません。

ポツポツと問い合わせがあり、内覧も数件あったのですが最終決定までは進みませんでした。

2月も最終週になり、需要として見込める大学の合格発表も終わったタイミングで私も動きました。

3月に入ってしまえば、取り合いが過熱すると読んでいたため早めに動くことにしました。

募集を行っていた賃料の水準を以前通りに戻しました。

内装の綺麗さや洗濯機の置き場所があるなどを考慮すると割安な水準だと思います。

賃料を減額し、広告料は据え置きとしました。

空室のままだと借入金の返済プラス毎月の管理費が持ち出しとなるため、一刻も早く決めたかったのが真相です。

 

これでダメだったらどうしようと不安になりながら不動産会社をあとにしました。

いい属性の入居者を獲得

募集賃料の減額を変更してから2日後。

土曜日の夜に担当の専務から電話がありました。

いきなりですが入居が決まりました!

ちょうど友人と飲んでいる最中だったのですが、内心ではかなり喜びましたw

申込者の属性を聞き取りすると独身男性で月収もそれなりにあり安定して支払いが可能とのこと。

保証会社の審査も無事に通過して晴れて入居となりました。

これで保有する2物件が満室稼働となりました。

キャッシュフローの面で見れば、絶望的な賃料ではありますが年間フローで見ればなんとか黒字となります。

これからも少しずつ物件を増やしつつ、大家さんになりたいと思いますw

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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