初心者不動産投資日記:10月入居の1Rマンションに突然の退去通知!その真相は?

みなさんこんにちは!管理人です。

今回は私が行っている不動産賃貸業について動きがあったので日記形式でお伝えしたいと思います。

過去に何度かご紹介していましたが、私は現在1Rマンションの1室と一軒家を保有しています。

昨年の10月にめでたく両方とも入居者が入り、満室経営となったのですが、そこから動きがありました。

今回は、その一件についてご紹介します。

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年末に送られてきた突然の退去通知!

昨年の年末、12月に突然、不動産会社の担当者からLINEが入りました。

「良くないお知らせです。10月に入居したばかりのマンションから退去通知が届きました」

これまで、入居しか経験した事がない私にとっては退去手続きは初体験となります。

少し焦った状態で担当者とやり取りを行いました。

気になった件は下記のポイントです。

・短期で退去するには理由があるのではないか?

・周辺環境で何か不具合があればどうしよう。

・室内の状況はどうなっているのか。

これらのポイントがいきなり判明するわけではありませんが、担当者と電話して調査を行って欲しい旨をお伝えしました。

あって良かった「短期解約条項」

入居時の契約である「特約」を設定していました。

それは短期で解約をした場合に違約金として家賃1ヶ月分を支払うという条項です。

1月末で退去したいとの通知でしたので、入居してから4ヶ月で退去という事になります。

短期解約条項に該当したため、最終的に5ヶ月分の家賃を頂戴する事になりました。

広告料を支払って入居付けした部屋でしたので、かなり赤字ではありますが、仕方ありません。

GW明けの6月ぐらいに退去されるよりは、春シーズン前に退去していただいただけマシだったと思わなければなりません。

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退去してしまった本当の理由とは?

先日、退去時の立会いが行われました。

残念ながら私は行けなかったのですが、不動産会社の担当者が同行しました。

話を聞いてみると、近くに娘が住んでいて、そちらでほぼ生活していたとのこと。

心配してくれる娘のために解約して同居する事にしたという真相でした。

室内はほとんど利用されておらず、水周りも未使用との事でした。事実かどうかわかりませんが、本当であればありがたいです。

最低限のハウスクリーニングを実施すれば、大幅な手入れは不要との事でした。

これから、春に向けて賃貸シーズンですので、そのタイミングに間に合った事は不幸中の幸いです。

今からは、正に旬のシーズンになりますので、以前よりも少し賃貸料を値上げして募集しています。

仮に、この値段で決まれば利回りも上昇して資金繰りもかなり安定するため必ず入居付けしたいところです!

 

最近の不動産投資業界について

日銀によってマイナス金利が導入されました。

このマイナス金利で一番恩恵を受けるのは「不動産投資の業界」と言われています。

貸し出し先に困った金融機関は担保に取れる不動産に対して積極的に融資を行う事が予想されています。

利回りが低い物件でも、低利でボリュームのある融資を行えば利ざやは稼ぐ事が出来ます。

現状ですら、レインズに出回っている物件価格は過熱気味です。

初心者が飛び込んで戦える土俵ではないと僕は考えています。。

もし検討している方がいらっしゃるのであれば、うまい話だけに惑わされず落ち着いて収支シミュレーションを実施してみてください。

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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