北海道銀行のiDeco(個人型確定拠出年金)の特徴と手数料まとめ

個人型確定拠出年金が大きな盛り上がりを見せています。

全国の金融機関が顧客を獲得しようと躍起になっています。

この波は地方銀行にも波及しています。

当サイトでは全国の地銀が提供する個人型確定拠出年金の特徴と手数料をまとめます。

しかし。

個人型確定拠出年金の口座開設は注意が必要です。

なぜなら金融機関によって手数料の額を自由設定できるからです。

高額な手数料を取られてしまうとせっかく運用した利益が吹き飛んでしまいます。

今回は北海道銀行の個人型確定拠出年金の特徴と手数料についてまとめます。

北海道銀行の個人型確定拠出年金の特徴

北海道銀行が提供する個人型確定拠出年金の特徴についてまとめます。

各金融機関が提供する個人型確定拠出年金を比較するときは取り扱い商品を比較することが重要です。

取り扱い商品とはあなたが毎月積み立てる資金を運用する商品です。

この商品ラインアップが多岐にわたっているほど選択肢が広まり多様な運用が可能になります。

商品には大きく分けて2つの種類があります。

  • 元本確保型商品
  • 投資信託

それぞれの取り扱い商品を見ていきます。

元本確保型商品

元本確保型商品とは投資した商品の値動きによって元本を毀損することがない商品です。

簡単に言うと定期預金です。

しかし。

北海道銀行が提供する元本確保型商品は1種類となっています。

  • 一部解約可能型スーパー定期(確定拠出年金)5年

この商品で運用すると元本は毀損されないことになっていますが、手数料を取られるため純減になります。

注意しましょう。

投資信託

北海道銀行の個人型確定拠出年金で契約できる投資信託は14種類あります。

1つずつ見ていきましょう。

  1. DC日本株式インデックス・オープンS
  2. 大和住銀DC日本バリュー株ファンド
  3. フィデリティ・日本成長株・ファンド
  4. DC日本債券インデックス・オープンS
  5. 東京海上セレクション・日本債券
  6. DC外国株式インデックスファンドL
  7. 三井住友・グローバル株式年金ファンド Bコース(為替ヘッジなし)
  8. DC外国債券インデックスファンドL
  9. 三菱UFJ外国債券オープン(確定拠出年金)
  10. 三菱UFJライフセレクトファンド(安定型)
  11. 三菱UFJライフセレクトファンド(安定成長型)
  12. 三菱UFJライフセレクトファンド(成長型)
  13. DC世界経済インデックスファンド
  14. 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)

北海道銀行は様々な運用期間と提携して様々な種類の投資信託を揃えています。

品揃えに関しては他の銀行にも負けていないと評価できます。


北海道銀行の個人型確定拠出年金の手数料

北海道銀行が提供する個人型確定拠出年金の手数料をまとめます。

手数料は加入当初に支払うものと毎月支払うものがあります。

注目しなければならないのは毎月支払う手数料です。

個人型確定拠出年金は60歳になるまで長期間運用します。

毎月の積み重ねが大きく運用結果を左右します。

毎月支払う手数料は3種類あります。

  1. 国民年金基金連合会に支払う手数料(103円)
  2. 事務委託先金融機関手数料(64円)
  3. 運営管理機関手数料

1と2の手数料はどの金融機関でも同額となっています。

問題は3番の運営管理機関手数料となります。

北海道銀行の手数料は月額283円です。

業界大手の三菱東京UFJ銀行が月額378円と考えると低額と言えます。

しかし。

業界には北海道銀行よりも安い手数料を提供する金融機関がありますので注意が必要です。


まとめ

今回は北海道銀行の個人型確定拠出年金の特徴と手数料をまとめました。

先ほども紹介しましたが個人型確定拠出年金は毎月の手数料額が重要です。

手数料が無料になる金融機関があります。

それがSBI証券です。

確定拠出年金はSBI年金一択といわたしは断言します。

理由は

  • 口座開設時の手数料が無料
  • 毎月の口座管理手数料が無料
  • 運用可能な商品が多い

ことです。

毎月のコストは20〜30年のスパンであなたの運用成績に影響を与えます。

毎月の運営コストが塵も積もれば山となるの言葉通り、大きな運命の分かれ道となります。

あなたの人生の老後の大切な資金運用を間違った方法で行わないことを祈念しております。

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iDeCo(イデコ)で注意したいたった1つのポイント


いま大注目の金融商品がiDeCo(イデコ)です。


これは個人型確定拠出年金の略称で、個人で年金を積み立てるイメージの商品です。


イデコの最大の特徴は積立金を税額控除できることです。


毎月の給料から積立をすれば来年の住民税が安くなります。


しかし。


イデコの契約で注意することがあります。


それが毎月の口座管理手数料です。


20〜30年と長期間運用するからこそ毎月の手数料が無料かどうかが重要になります。


メガバンクや地銀、証券会社のイデコは毎月の手数料が必要になります。


イデコを契約するなら口座管理手数料が無料のネット証券をおすすめします!


口座管理手数料が無料の証券会社は以下の2つです。


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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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