埼玉りそな銀行のiDeco(個人型確定拠出年金)の特徴と手数料まとめ

老後の資産を蓄えるための手段として、個人型確定拠出年金の加入者が増加傾向にあります。

埼玉りそな銀行も、個人型確定拠出年金の取り扱いを行っています。

個人型確定拠出年金へ加入する前には、手数料がいくらなのか事前に確認しておくことが重要です。

加入時の手数料は一律ですが、毎月支払う手数料は銀行が自由設定できるため銀行によって異なります。

また、銀行によって個人型確定拠出年金のプランも様々です。

あなたにあったものを探し、後悔しない個人型確定拠出年金へ加入しましょう。

今回は、埼玉りそな銀行の個人型確定拠出年金の特徴と手数料についてご紹介します。


埼玉りそな銀行iDeCoの特徴

埼玉りそな銀行が提供する、個人型確定拠出年金の特徴についてまとめます。

埼玉りそな銀行では、人によって変わる様々なニーズにお応えするべく、幅広いカテゴリーの運用商品を取り揃えています。

現在、埼玉りそな銀行では、平成30年12月28日までに個人型確定拠出年金へ新規加入した方を対象に、運営管理手数料が2年間無料になるキャンペーンを行っています。

埼玉りそな銀行へ加入するなら、今がチャンスです。

商品には、大きく分けて2つの種類があります。

  • 元本確保型商品
  • 投資信託

それぞれの取り扱い商品を見ていきましょう。


元本確保型商品

元本確保型商品とは、投資した商品の値動きによって元本を毀損することがない商品です。

簡単に言うと、定期預金です。

埼玉りそな銀行の元本確保型商品は2つあります。

  • りそな据置定期預金「フリーポケット401K」
  • 埼玉りそな据置定期預金「フリーポケット401K」

この商品で運用すると元本は毀損されないことになっていますが、手数料を取られるため純減になります。

注意しましょう。


投資信託

埼玉りそな銀行の個人型確定拠出年金の運用商品は全部で31種類あります。

1つずつ見ていきましょう。

  1. りそなDC信託のチカラ ターゲットイヤー2030年
  2. りそなDC信託のチカラ ターゲットイヤー2040年
  3. りそなDC信託のチカラ ターゲットイヤー2050年
  4. PRUグッドライフ2020(年金)
  5. PRUグッドライフ2030(年金)
  6. PRUグッドライフ2040(年金)
  7. PRUグッドライフ2050(年金)
  8. ダイワ・ライフ・バランス30
  9. ダイワ・ライフ・バランス50
  10. ダイワ・ライフ・バランス70
  11. DCダイナミック・アロケーション・ファンド(DC攻守のチカラ)
  12. DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)
  13. りそなDC信託のチカラ 日本の債券インデックスファンド
  14. ダイワ投信倶楽部外国債券インデックス
  15. シュローダー年金運用ファンド日本債券
  16. DCダイワ物価連動国債ファンド
  17. りそなDC信託のチカラ 日本の株式インデックスファンド
  18. トピックス・インデックス・オープン(確定拠出年金向け)
  19. りそなDC信託のチカラ 国内株式+(プラス)
  20. シュローダー年金運用ファンド日本株式
  21. ラッセル・インベストメント日本株式ファンド(DC向け)
  22. DC・ダイワ・バリュー・株・オープン(愛称・DC底力)
  23. ダイワ外国債券インデックス
  24. DCダイワ新興国債券インデックスファンド
  25. [アバディーン・ファンド・セレクション]海外高格付け債ファンドBコース(為替ヘッジなし)
  26. DCダイワ外国株式インデックス
  27. 野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)
  28. フィデリティ・グローバル・ファンド
  29. ラッセル・インベストエンド外国株式ファンド(DC向け)
  30. 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)
  31. 野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)

埼玉りそな銀行は、運用に強い銀行なだけあって、豊富な商品を揃えています。

他銀行と比較し、ラインナップがかなり多めです。

りそなDC信託の力日本の株式インデックスファンドなど、低コストの運用商品も幅広く揃っていることが魅力です。


埼玉りそな銀行の個人型拠出年金の手数料

埼玉りそな銀行が提供する、個人型確定拠出年金の手数料をまとめます。

手数料は加入当初に支払うものと毎月支払うものがあります。

注目しなければならないのは毎月支払う手数料です。

個人型確定拠出年金は60歳になるまで長期間運用します。

毎月の積み重ねが大きく運用結果を左右します。

毎月支払う手数料は3種類あります。

  1. 国民年金基金連合会に支払う手数料(103円)
  2. 事務委託先金融機関手数料(64円)
  3. 運営管理機関手数料

1と2は、どの金融機関でも手数料は同額となっています。

問題は3番の運営管理機関手数料となります。

埼玉りそな銀行の手数料は月額316円です。

業界大手の三菱東京UFJ銀行が月額378円と考えると高額と言えます。

業界には埼玉つくば銀行よりも安い手数料を提供する金融機関がありますので注意が必要です。

iDeCo(イデコ)で注意したいたった1つのポイント


いま大注目の金融商品がiDeCo(イデコ)です。


これは個人型確定拠出年金の略称で、個人で年金を積み立てるイメージの商品です。


イデコの最大の特徴は積立金を税額控除できることです。


毎月の給料から積立をすれば来年の住民税が安くなります。


しかし。


イデコの契約で注意することがあります。


それが毎月の口座管理手数料です。


20〜30年と長期間運用するからこそ毎月の手数料が無料かどうかが重要になります。


メガバンクや地銀、証券会社のイデコは毎月の手数料が必要になります。


イデコを契約するなら口座管理手数料が無料のネット証券をおすすめします!


口座管理手数料が無料の証券会社は以下の2つです。


早速、資料請求して口座の開設を行いましょう!


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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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