小型株から投資するならマネックス証券がおすすめ!分析ツールやレポートも豊富なんです。

インターネット上で取引が完結するネット系証券は手数料が安い事が魅力の1つです。

その中でも大手3社と呼ばれているのが

・SBI証券

・カブドットコム証券

・マネックス証券

です。

各社とも、いい点があるわけですが、今回はマネックス証券について取り上げたいと思います。

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30万円以下の株取引なら手数料が大手3社の中で最安!

株式投資の売買をする際に必ず必要になるのが手数料です。

小型株になればなるほど、この手数料がバカになりません。

購入時にかかった手数料は平均購入単価として計上されるため、損益分岐点に関わってきます。

ですので、投資初心者として株式投資をする際に投資する機会が多い小型株は手数料を抑えたいのです。

では、50万円までの株式を売買した際の手数料を3社で比較してみたいと思います。

約定金額マネックス証券SBI証券カブドットコム証券
10万円100円139円180円
20万円180円185円270円
30万円250円272円360円
40万円350円272円450円
50万円450円272円540円

 

いかがですか?

マネックス証券が株式投資のスタートには適しているとお分かりいただけたと思います。

 

アプリで簡単取引が可能!

最近では当たり前となりつつありますが、アプリを使った取引ももちろん可能です。

マネックス証券のアプリはチャートが見易いつくりになっています。

また、随時株価を追いたい銘柄を登録して定点観測をすることもできます。

保有資産を分析してくれるアプリもあるので、利用してみるのもいいですね!

 

単元未満株投資にも対応!手数料もお安い

単元未満株投資という投資方法があります。

ミニ株・プチ株と言われる投資です。もちろんマネックス証券はこちらにも対応しています。

1単元の株式を投資するためには100万円以上必要になる銘柄もあります。そんな銘柄もこの制度を使えば、少ない金額から投資をする事ができます。

手数料は売買金額の『0.5%』と良心的な設定となっております。

 

米国株投資に強い!

ネット系証券の中でマネックス証券が1番米国株投資に強いです!

『アマゾン』や『アップル』『フェイスブック』『マイクロソフト』などに投資をしてみたいと思っているならマネックス証券の口座がおすすめです!

手数料が最安値となっていて、取り扱い可能銘柄も非常に多いのが特徴です。

 

小型株・米国株ならアメックス証券がおすすめ!

では、まとめます。

株式投資をスタートさせる上で、初めに投資する機会が多い30万円以下の小型株を売買する際にきになるのが『手数料』です。

マネックス証券は30万円以下の小型株売買の手数料が大手3社の中で最安値となっています。

また、米国株にも強い事が特徴です。

アップルやアマゾン、フェイスブックなどに投資をしてみたい!という人にもおすすめなんです。

⇨ マネックス証券の口座開設はこちら!

iDeCo(イデコ)で注意したいたった1つのポイント


いま大注目の金融商品がiDeCo(イデコ)です。


これは個人型確定拠出年金の略称で、個人で年金を積み立てるイメージの商品です。


イデコの最大の特徴は積立金を税額控除できることです。


毎月の給料から積立をすれば来年の住民税が安くなります。


しかし。


イデコの契約で注意することがあります。


それが毎月の口座管理手数料です。


20〜30年と長期間運用するからこそ毎月の手数料が無料かどうかが重要になります。


メガバンクや地銀、証券会社のイデコは毎月の手数料が必要になります。


イデコを契約するなら口座管理手数料が無料のネット証券をおすすめします!


口座管理手数料が無料の証券会社は以下の2つです。


早速、資料請求して口座の開設を行いましょう!


1:SBI証券の資料請求はこちら


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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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