岡崎信用金庫のインターネット専用定期はさすが地域密着の高金利

おかしんの名で親しまれている岡崎信用金庫には便利なインターネット支店があります。

給与振込銀行として利用ができ、生活預金として役に立つ普通預金ですが、ネット定期の利率も半端ではありません。

徳川家康の出身地でもある岡崎市は、堅実な気風で知られた地域にあります。

堅実な資産運用である定期預金はピッタリではないでしょうか。

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岡崎市100周年でこんなに有利

おかしんのネット支店では、1年物も3年物も0.2%という高金利の定期預金を販売しています。

岡崎市政100周年記念定期預金」というネーミングの定期預金です。

地域密着の信用金庫ならではのネーミングと言えるのではないでしょうか。

高金利な定期預金なのですが、発売開始の28年2月には3年物金利が0.4%という驚異的な高金利でした。

0.2%というのは「金利引き下げ後」の数字ですからさらにびっくりですね。

この手の高金利定期預金は、最低預入金額が大きかったり、満期までの期間が長かったりするものですが、1年定期でもこの金利ですし、最低預入金額も10万円と預入しやすい水準です。

これなら自分でも利用できると思われる人が多いのではないでしょうか。

ネット支店の定期預金は有利

ネット支店の定期預金には、これ以外に「ライトワン」という商品もあります。

利率は0.1%とネット支店の定期預金としては平均的ですが、この商品は1か月満期で、かつ最低預入金額が10万円です。

つまり、ちょっとした余剰資金を預けておくのにベストの手段と言えます。

普通預金に預け入れておいても金利はほぼゼロです。

それに比べれば、ライトワンに預けておく理由は十分にあるでしょう。

短期間の満期までの期間は、普通預金のような感じで預金を利用できます。

また、定期積金のような感じで毎月積み立てれば、貯金の習慣が付くでしょう。

ボーナスが出た時に、一時的にライトワンに預け入れれば、普通預金に預け入れるより割がいいでしょう。

また、1か月間は引き出しができないので、無駄遣い防止にもなります。

1か月定期という面がアピールポイントの定期預金です。

ネット支店で申し込むだけで高金利

おかしんには、他にも定期預金があります。

とはいえ、店頭申込であれば0.025%というような低金利です。

しかし、インターネット支店で申し込むだけで、0.075%の上乗せになります。

つまり、店頭金利0.025%の定期預金がすべて0.1%の高金利定期預金に生まれ変わるのです。

定期預金を預け入れるのであれば、おかしんの店舗ではなく、インターネット支店に口座を作ってから申し込みをした方が有利だと言えるのではないでしょうか。

便利な有利なインターネット支店は、全国どこからでも申込ができます。

店頭の定期預金も負けていません

おかしんは、店頭での定期預金でも高金利の商品を持っています。

毎年販売している「南の風定期預金」です。

今年は2016年版で、金利は0.125%です。

毎年金利が違うのは当然ですが、2014年版は.0.25%でしたので、金利は半分です。

とはいえ、ネット支店でもなく、店頭発行の定期預金で0.125%を1年間継続して適用されるというのは、なかなか太っ腹と言えるのではないでしょうか。

他行でもこのような定期預金の販売をしていますが、その多くは1か月や3か月という短期間の定期預金で、満期が過ぎると店頭表示の金利になります。

「南の風定期預金」も同じですが、こちらは1年間の満期期間なので、0.125%の金利がそのまま適用されます。

他行とはずいぶん差があると言えるのではないでしょうか。

まとめ

岡崎市100周年で0.2%の定期預金というのはなかなかの太っ腹と言えるでしょう。

しかし、ネット支店だけではなく、店頭でも有利な金利の定期預金を準備しているのはさすがと言っていいでしょう。

ネット支店なら全国から申込が可能です。

全国の信用金庫で平日や土曜日の昼間なら手数料ゼロで入出金ができる「信金ゼロネットサービス」を利用することができますから、利便性も高いと言えるでしょう。

メインバンクにもできるおかしんのネット支店で定期預金を始めてみませんか。

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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