東日本銀行の粋な名前がユニークなインターネット支店でお得な定期預金をしよう!

東日本銀行のネット支店は「お江戸日本橋」支店という名前です。

一見ネット支店とは思えない粋な名前ですが、店頭では取り扱っていない金融商品があります。

また、申込簡単なカードローンや粋なデザインのキャッシュカードと魅力満点です。

そんな中に「お江戸日本橋」支店専用の有利な定期預金があります。

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大バーゲンの高金利

東日本銀行の定期預金の金利を見ると、0.01%のものが多く、キャンペーン金利でも0.06%が最高です。

しかし、そんな中で0.11%という異様な高金利の定期預金があります。

しかも2週間とかの短期間の定期預金ではなく、1年物です。

米ドルの外貨定期預金に迫る高金利なので、何か裏があるのではないかと疑いたくなるのですが、普通の定期預金です。

最近増加している、日経平均などのオプションが混じったリスクが高いものではなく、1年たてば金利がついて払い戻しされます。

定期預金なので、基本的に満期にならないと払い戻しはされません。

しかし、元本保証の預金であり、余計な心配をしなくてもいい点が魅力的だと言えるでしょう。

しかし、どうしてこんな高い金利を適用してくれるのでしょうか。

「お江戸日本橋」支店専用

この大盤振る舞いの定期預金は「お江戸日本橋」支店専用商品です。

つまり、ネット支店だから実現している高利率なのです。

預入は1口ごとに一括払いで、最低預入額は10万円です。

また、無制限に申し込めるわけではなく、最高でもひとり3億円が上限です。

3億円というと非常に巨額なので、事実上無制限と言っていいのでしょうが、1回あたりの預入額が1千万以内であり、30口が限度としているのです。

インターネット支店なので、店舗運営などの経費が掛からないのでできる芸当とも言えますが、結構お得な定期預金商品と言っていいでしょう。

ただし、この定期預金は1年物だけが0.11%であり、他の預入期間の金利は0.06%です。

それでも最近の傾向からすれば、かなりの高金利と言えるのではないでしょうか。

中途解約のデメリット

定期預金なので、中途解約にはデメリットがあります。

1年定期を例にとると、6か月未満の解約をすると、適用される金利が普通預金金利になります。

他の支店で提供される普通預金より高利率とはいえ、「お江戸日本橋支店」の普通預金金利は0.006%なので、1割以下の金利になってしまうのです。

また、6か月以上の場合は約定利率の半分になります。

いずれにせよ定期預金は資金を固定するから金利を上げてくれるのであり、途中で解約することに対してはペナルティが課されるのです。

当座貸越の担保にできる

定期預金なので普通預金の残高が不足した際には、当座貸越の担保として利用できます。

普通預金の残高をマイナスにできることを当座貸越と言いますが、お金を借りているのと同じ話なので利息が必要です。

「お江戸日本橋支店」の当座貸越利率は定期預金金利に0.05%加えた率なので、先ほどの1年物の定期預金を担保にした場合は0.16%の金利で借りることができるわけです。

万が一の口座残高不足に対応することができます。

最近は、このような事態に対応するカードローンを提供していることが多いのですが、定期預金を預けているだけで、残高不足に対応できることは心強いと言えるのではないでしょうか。

利率が非常に低いので、お得な話のようにも思えます。

しかし、自分の定期預金の利率が低いので適用されている金利であり、担保がなければこれほどの低金利で借りることはできません。

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まとめ

ネット専用支店の定期預金なので、利率面では有利なことは当然ですが、今のご時世に1年定期が0.1%を超えることは大バーゲンでしょう。

東日本銀行の他の支店に比べるとメリットは大きいです。

ちょっとしたお金を運用しようとしてもリスクのほうが高いことが多いです。

銀行などでは投資信託を販売していますが、手数料が高く利益を出すことは至難の業と言っていいでしょう。

それなら「お江戸日本橋」で運用してみようと思いませんか?

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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