楽天(4755)の株主優待が到着したのでご紹介します!

インターネットショッピングポータル大手の楽天(4755)から配当のお知らせと株主優待のお知らせが届きました。

私が応援しているヴィッセル神戸の親会社であり、命の恩人である三木谷さんを応援する意味も込めて今回は権利を取得してみました。

ちなみに株価下落に伴って、もう手放していますが・・・笑

今回はそんな楽天の株主優待と現在の指標について簡単にまとめます。

image

業績の悪化が原因で株価が急落

以前の楽天の株価は一時2,000円に到達するなど一定の水準を保っていました。

しかし、3月14日終値では「1,113.5円」となっています。

昨年の4月につけた年初来高値である2,395円から見れば、半値以下となっています。

理由となるのが海外での業績不振です。

特に東南アジアで思ったような業績向上を果たす事が出来ていません。

国内の売上高は微増で、一定の成果を出す事が出来ているものの、国内の市場は飽和状態ですし成長可能性も限られています。

海外に活路を見出したものの、競合他社とのサービス競争に敗れて撤退費用を計上したということになります。

株価ほど、業績が大打撃を受けているとは思いませんが、よくも悪くもワンマン企業を脱していないイメージがあるので難しい局面であることは間違いありません。

image

株主優待はなかなか使いやすい

楽天からの配当は1株に対して4.5円、つまり1単元保有していると450円が配当として受け取る金額になります。

これだけ大きな企業でありながら配当は少ないんだなぁと思ってしまいました。

株主優待は下記の一覧をごらんください。

① 楽天市場 200円クーポン4枚(総額800円相当)
② 楽天トラベル 国内宿泊1,500円クーポン及び、国内ツアー「楽パック」6,000円クーポン各1枚(総額7,500円相当)
③楽天Kobo電子書籍ストアでの対象期間中のコンテンツ購入に対し、通常の3倍の楽天スーパーポイントを付与
④ 抽選で株主様限定楽天イーグルスグッズをプレゼント
⑤ 楽天イーグルス主催公式戦観戦チケットを優待価格でご提供
⑥ 抽選で株主様限定ヴィッセル神戸グッズをプレゼント
⑦ ヴィッセル神戸主催公式戦観戦チケットを優待価格でご提供
⑧ 楽天証券口座にて自社株式を保有している株主様限定
楽天証券口座での自社株式購入に係る手数料について30%ポイント還元及び、マーケットスピード利用料1年間無料

よくよく見てみると、4〜7はファンやサポーターが喜ぶ優待であって一般向けではありません。

私としては6番の限定グッズが欲しいですが。。。笑

1番の楽天クーポン及び2番のトラベルで使用できるクーポンに関しても、使用期限が定められていますし、申請してから付与されるまで時間がかかります。

申請時期によって付与される時期が決まり、使用期限が設定される仕様となっています。

楽天トラベルに関してはペアでの使用に限られるなど、少し使い勝手が悪い仕様となっていますね。

期待していたほど使いやすいクーポンではないので、少し戸惑っています。

image

株主優待としてお勧めできるか?

さて、今回は楽天の株主優待についてご紹介してきました。

楽天の株主優待ははっきり言ってお勧め出来ません。

12月の優待で他社の優待獲得を優先した上で、更に資金余力があれば獲得してもいいかもしれないという程度かと思います。

私としては株主総会に行って、ヴィッセル神戸について質問したいのですが、それは来年の夢リストに追加しておくこととします。。笑

iDeCo(イデコ)で注意したいたった1つのポイント


いま大注目の金融商品がiDeCo(イデコ)です。


これは個人型確定拠出年金の略称で、個人で年金を積み立てるイメージの商品です。


イデコの最大の特徴は積立金を税額控除できることです。


毎月の給料から積立をすれば来年の住民税が安くなります。


しかし。


イデコの契約で注意することがあります。


それが毎月の口座管理手数料です。


20〜30年と長期間運用するからこそ毎月の手数料が無料かどうかが重要になります。


メガバンクや地銀、証券会社のイデコは毎月の手数料が必要になります。


イデコを契約するなら口座管理手数料が無料のネット証券をおすすめします!


口座管理手数料が無料の証券会社は以下の2つです。


早速、資料請求して口座の開設を行いましょう!


1:SBI証券の資料請求はこちら


2:楽天証券の資料請求はこちら


3:大和証券の資料請求はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

PAGE TOP