証券取引も銀行取引もお得になる楽天証券の「ハッピープログラム」メリットまとめ

楽天証券は楽天グループの証券会社です。

楽天証券のポイントは「ハッピープログラム」と呼ばれるプログラムを併用するとメリットがさらに上がります。

単にキャッシュバックができるだけではなく、楽天銀行の取引も有利になる優れものです。

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手数料に応じたポイント

楽天証券では、取引で支払った手数料に応じてポイントが付きます。

投信手数料の1%をポイントとしてもらえるだけではなく、残高10万円に対して毎月4ポイントもらえます。

これだけなら他の証券会社と変わりませんが、ここにハッピープログラムを追加することで利便性がアップします。

楽天証券と楽天銀行との連携をするマネーブリッジの手続をする必要がありますが、楽天銀行の残高を瞬時に楽天証券の口座に移すことができるため、投資のチャンスを逃しません。

楽天銀行の普通預金利率が5倍になったりしますので、不利になる要件はありません。

楽天証券ではFX取引や海外株式の取引もできますが、日本の銀行が開いていない時間帯でもマネーブリッジがあれば、楽天銀行の残高を証券取引にそのまま利用できるのです。

楽天銀行のステージが上がる

ハッピープログラムは楽天証券だけではなく、楽天銀行でも有効です。

楽天銀行の取引は、ハッピープログラムによってランクが決まり、取引が優遇されます。

楽天証券で取引をしていると、ハッピープログラムの「件数」に加算されますから、楽天銀行の使い勝手がドンドン上がります。

ハッピープログラムは、楽天銀行に300万円位以上の残高があると最高のスーパーVIPになりますが、取引件数が月間30回になれば残高にかかわらずスーパーVIPに昇格です。

FX取引のある人であれば、結構大きな金額を取引されるので、すぐにスーパーVIPになれるのではないでしょうか。

スーパーVIPまでならなくても、ステージが上がるほどにATMの利用手数料が無料になる回数が増えたり、無料振込回数が増加したりします。

ハッピープログラムのスーパーポイントの獲得倍率も最大3倍になるため、ポイントの貯まるスピードが速まります。

ポイントは楽天で使える

ちなみにゲットしたポイントは、楽天スーパーポイントに変えることができます。

楽天市場は店舗数が多いですし、楽天ブックスもあるのでポイントが無駄になることはないといっていいでしょう。

投信を購入すると手数料がかかるからと躊躇する人も少なくないでしょうが、いくらかでもポイントとして還元され、しかも保有し続けるとさらにポイントゲットができるのですから、投資のインセンティブになるのではないでしょうか。

楽天証券のポイントは投信だけではなく、株式投資でもFXでも貯まります。計算ルールは手数料の1%と単純なので、面倒な計算も無用です。

知らないうちにポイントが貯まっていくのが楽天証券のいいところです。

楽天証券にまとめよう

楽天証券は投信購入だけではなく、残高に対してもポイントが付きます。

他の証券会社に持っている投信を楽天証券に移管するだけでポイントゲットの対象になるのです。

証券取引をしている人の多くは、特定口座の登録をしていらっしゃるでしょう。

証券会社を一つにまとめることで特定口座の管理も簡単です。

また、証券取引をする以上、損益管理は欠かせません。

楽天証券に取引をまとめることで損益管理もスムーズにできるようになります。

楽天銀行と連携させることでさらにメリットが増えるので、金融取引を楽天グループにまとめることをお勧めします。

まとめ

ハッピープログラムは楽天銀行のプログラムだと思われがちですが、楽天証券を併用することでランクアップが加速されます。

ランクアップにより楽天銀行の使い勝手が拡大し、他のネット銀行より使いやすくなります。

メリットがメリットを呼ぶハッピープログラムを使って、効率的な投資活動ができるでしょう。

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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