MUFGカードスマートは何もしなくてもキャッシュバックされるんです!

MUFGカードスマートは、キャッシュバック目当ての方にはちょっと気になるカードです。

還元率は0.4%と高くありませんが、1年間の利用に応じて自動的にキャッシュバックされるのです。

ポイント管理の必要がないので、ただ単に利用していればいいのです。

ポイントの期限切れで悔しい思いをした経験がある人なら、MUFGカードスマートのありがちさがよくわかるのではないでしょうか。

スクリーンショット 2016-06-29 20.08.49

手間いらずの便利さ

MUFGカードスマートは、毎月0.4%のキャッシュバック率で集計がされます。

そして、1年に1回自動的に利用代金から差し引かれて、残りはキャッシュバックされます。

0.4%は低いと思われるかもしれませんが、携帯電話のキャッシュバック率は0.8%と高くなるため使い方ひとつでお得なカードに変わります。

ポイント形式の高還元率カードを利用している人の中には、期限間近に慌てて買い物をしてしまう人も少なくありません。

期限を忘れたり、ポイント交換の端数処理で切り捨てられたりすることもあるでしょう。

これに対し、MUFGカードスマートは自動キャッシュバックなので、そのような心配は無用です。

ポイントの管理は結構面倒なものです。

この管理から解放されるだけでもMUFGカードスマートを申し込む理由になるのではないでしょうか。

携帯利用代金は還元率2倍

0.4%という還元率に失望している人も多いかもしれませんが、携帯電話の利用代金は還元率が2倍ですし、POINT名人.com経由でネットショッピングをすると、還元率は最大25倍になります。

携帯電話は、au・NTT docomo・SoftBank・Y!mobileと大手4社をカバーしているため、ほぼすべての人が恩恵を受けることができるのではないでしょうか。

一見低めの還元率ですが、このように使い方次第で還元率が向上します。

入会時にキャンペーンもありますから、一概に不利だとは言い切れません。

なお、入会直後は還元率が0.8%になるため、大きな買い物があるタイミングを狙って入会するといいかもしれません。

年会費無料でこのサービス

MUFGカードスマートは、2年目以降は年会費が必要ですが、1年間に10万円以上の利用があれば2年目以降も年会費が無料になります。

携帯電話の支払をMUFGカードスマートにすれば難しくないのではないでしょうか。

しかも、カードブランドはJCB・Visa・Masterだけではなく、アメックスも含まれており、アメックスも上記の条件を満たせば年会費無料です。

更に、海外だけではなく、国内旅行傷害保険も最大2千万までセットされており、ショッピング保険も年間100万円までセットされています。

ただし、いずれもMUFGカードスマートの利用という条件があり、ショッピング保険の条件として国内利用はリボ払い指定です。

とはいえ、年会費無料でこれだけのサービスをつけているクレジットカードは多くありません。

三菱東京UFJに口座があればさらに有利

MUFGカードスマートは三菱東京UFJ系のカードですが、三菱東京UFJ銀行を引落口座として設定すればランクが上がるというメリットがあります。

銀行のキャッシュカードはコンビニで利用すると手数料が必要な場合が多いです。

しかし、一定の条件をクリアすることでコンビニ利用手数料を免除しているのです。

三菱東京UFJ銀行のランクは、MUFGカードスマートを利用しているだけで1ランク上がります。

これにより毎月3回という制限はありますが、コンビニ手数料が免除されるのです。

これだけでもMUFGカードスマートを申し込もうと考えている人もいるのではないでしょうか。

まとめ

MUFGカードスマートは、自動キャッシュバックが有名になっているカードですが、このようにそれ以外にも魅力が多いカードです。

特に三菱東京UFJ銀行に口座を持っている人は、ステージが上がり月に3回までコンビニ利用手数料が無料になります。

単に利便性が高く、知らないうちにキャッシュバックがされるという便利な面だけが利点ではありません。

iDeCo(イデコ)で注意したいたった1つのポイント


いま大注目の金融商品がiDeCo(イデコ)です。


これは個人型確定拠出年金の略称で、個人で年金を積み立てるイメージの商品です。


イデコの最大の特徴は積立金を税額控除できることです。


毎月の給料から積立をすれば来年の住民税が安くなります。


しかし。


イデコの契約で注意することがあります。


それが毎月の口座管理手数料です。


20〜30年と長期間運用するからこそ毎月の手数料が無料かどうかが重要になります。


メガバンクや地銀、証券会社のイデコは毎月の手数料が必要になります。


イデコを契約するなら口座管理手数料が無料のネット証券をおすすめします!


口座管理手数料が無料の証券会社は以下の2つです。


早速、資料請求して口座の開設を行いましょう!


1:SBI証券の資料請求はこちら


2:楽天証券の資料請求はこちら


3:大和証券の資料請求はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

PAGE TOP