dカードはドコモユーザーだけじゃない!みんな必携の高還元率カードなんです!

ドコモが発行しているdカードは、ドコモのハウスカードだけあり、ドコモ利用者のために最適化されています。

しかし、それだけではなく、ポイント還元率1%という高還元率カードにも仕上がっており、ドコモユーザー以外の方にもお勧めできるクレジットカードです。

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1%の還元率

dカードのポイント還元率は1%です。

dカードで貯めたポイントはdポイントと言いますが、利用範囲が広くてローソンのようなコンビニやエネオスのようなガソリンスタンドでそのまま利用できます。

ドコモユーザーであれば、おさいふケータイとしてiDへチャージすることで他のコンビニでも自由に利用できます。

天下のドコモが企画しているdポイントなので、利用範囲は広いのです。

また、ポイントアップがされる特約店が多い点も特徴の一つで、利用者が多いスタバも特約店の一つです。

スタバカードをdカードで支払うと、1%の基本ポイントに加えて、3%の追加ポイントが付きます。

お得さ満点のdカードであり、万人にお勧めできる理由です。

どのdカードがお勧めか

dカードには3種類のカードが準備されています。

一般カードとdカードGOLD、そしてdカードminiです。

dカードGOLDは、一般的なゴールドカードのサービスを網羅し、かつユニバーサルスタジオのドコモラウンジを利用できる特典が付いています。

年会費1万円ですが、他のゴールドカードと比べて遜色はありません。

また、dカードminiは、ドコモの利用代金とともにカード利用代金を支払う仕組みで、おさいふケータイのiD利用が前提となります。

最大でも月間3万円の利用限度額ですし、ポイント還元率も半分ですが、少額の利用であればこちらの方がいいかもしれません。

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ドコモユーザーならではの利用方法

一般カードとdカードGOLDは、共にポイント還元率が1%ですが、ドコモ利用代金のポイント還元率が違います。

一般カードは1%の還元率ですが、dカードGOLDにするとドコモのランクが一気に上がるため、ドコモ利用代金に対するdポイントが一気に10倍になるのです。

dカードGOLDの年会費は税抜きで1万円ですが、1か月の利用代金が1万円であれば、年間利用額が12万円となり、1万2千ポイントゲットできますから、dカードGOLDの年会費は取り戻せます。

しかも、一般的なゴールドカードのサービスは完備されていますから、実質的に無料で空港ラウンジなどの利用ができます。

ドコモの利用代金が1万円を超えることは珍しくありません。

そのような人はdカードGOLDを申し込むことでゴールドカードが無料で進呈されるようなものでしょう。

今後が楽しみな特約店増加

dポイントが始まったのは最近のことなので、特約店の数は多くありません。

しかし、天下のドコモだけあり、初期段階にもかかわらず大手小売店などを特約店としています。

ローソンやエネオスを利用している人は多いはずであり、これらの利用者はdカードを利用することでポイント還元率がさらに上がります。

今後は特約店が増加すると予想されるため、dカードのお得さは更にアップするものと予想されます。

まとめ

dカードは、ドコモユーザーにとって非常に都合がいいカードです。

ドコモのおさいふケータイは、今やコンビニ利用の際に必需品と言っていいでしょう。

ただし、ドコモの売れ筋であるiPhoneにはおさいふケータイが付いておらず、そのままではdカードのメリットを最大限に受けることができません。

とはいえ、ドコモショップではiPhoneの保護ケースとしておさいふケータイジャケットを販売していますから、これを付ければiPhoneでもdカードのメリットを最大限に利用することができます。

ドコモのスマホをおさいふケータイとして利用している人が、dカードのメリットを一番受けることができる人だと言えます。

しかし、もともと高還元率カードなので、万人にお勧めできるクレジットカードだと言えるでしょう。

⇨ dカード公式サイトはこちら

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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