初めての仲介案件!不動産投資2件目は1から10まで初体験の連続!後編

前回は値下げ交渉は融資の仮審査、契約までを書きました。

実際に引き渡しまで終了したので後編を仕上げて行きます。

今回の内容としては面談・保険契約・融資契約と引き渡しです!

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金融機関との面談

契約が完了した時点で金融機関の担当者と面談を行います。

今回、利用した金融機関は『住友ローン&ファイナンス』です。

その担当者と面談を行いました。面談と言っても書類関係の提出がメインです。

売買契約などの書類や担保となる不動産の書類など一式を提出します。また、それだけでなく私の資産状況などももちろん紙面で提出となります。

その他、面談では動機なども聞き取りが行われました。

これまでの経歴なども聞き取りが行われましたが、終止なごやかなムードで進んだのでやりやすかったです。

担当者も友好的で問題なくここは終える事が出来ました。

保険の契約が問題山積

不動産を取得するとなると当然ですが火災保険を契約する事になります。

残念ながら、不動産業者に提携の保険代理店がなく紹介という形で契約することになりました。

しかし、この代理店が収益不動産に強くなく苦労することになりました。

契約の時点で担当者の知識レベルが低くイライラしてしまいました。

また私の氏名を書類上で間違えるなど、ビジネスの基本すら出来ていない状況でした。

今回は契約しましたが、二度と利用する事はないと思います。

こういった部分での信頼出来る代理店開拓もこれからの課題だと痛感しました。

融資の契約と引き渡し

ここまで来ると、流れが早くなります。

実際に金融機関へと訪問して金銭消費貸借契約を交わします。

事務の担当者と粛々と書類に記名捺印していきます。粛々と・・・笑

担保設定などは司法書士の分野になりますので、担当の先生とも面談を行って契約は完了です。

数日置いて、実行引き渡しとなりました。

関係各位が集合して、決済資金などのやりとりを行いました。

様々な担当者が集うので緊張します。実行されて引き渡しとなり初めて自身の所有物となります。

これで晴れて、賃料収入が発生する事に成りました。

たくさんの方と関わって契約が完了する

当たり前ですが、物件1つ契約するためにたくさんの人と関わります。

そこでは、やり方やマナーが合わない場合もあります。

物件を探してくる段階から所有権を登記してくれる司法書士の先生まで、これから信頼出来るチームを探す必要があると実感する取引になりました。

これからも、物件を増やして安定的な収入にしていきたいと思います。

走り続けます!

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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