REIT投信を活用して、月1万円からの不動産投資を始めよう!

先日、リートが持つ魅力やリスクについてご紹介しました。

リートとは、投資家から集めた資金と金融機関などから融資をしてもらった資金などを集めて大きな塊にする事で、不動産に投資をするものです。

少額から不動産投資を行えるという事が魅力でした。

またマンションなどの居住系不動産だけでなくホテルや物流施設、医療関係施設など特色があるリートも現在は登場しています。

そんな中で今日ご紹介するのは『リート投信』です。

え?リートも投資信託でしょ?って思われると思います。その違いやリート投信が持つ魅力などをご紹介していきます。

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リートとリート投信の違い

リートとリート投信の違いについて説明します。

簡単に言うと

リートに投資をする投資信託』です。

そもそもリートも不動産投資信託という名前ですが、このリートに投資をする投資信託が存在するのです。

ややこしくなってきましたね笑

リートとは東証リート市場に上場しているリートを指しています。

つまり、上場しているので値動きが毎日あり、売買によって利益を目指す事もできます。

一方でリート投信は、投資信託を購入します。

投資信託を購入した投資家から集められた資金をリートに投資するのです。

お分かりいただけましたか?

リート投信とはリートに投資をする投資信託なのです!

次は魅力についてご紹介します。

 

リート投信の魅力とは?

リート投信をご紹介しています!先ほどまではリートとリート投信の違いについてご紹介しました。

次に、リート投信が持つ魅力をご紹介します。

現在、リート投信は9月末の時点で346本あります。

日本のリートに投資をする投資信託だけでなく、米国などを中心に海外リートで運用するリート投信も発売されています。

中には純資産が1兆円を超えるリート投信もあるんです!

そんなリート投信の最大の魅力が『分配金』です。

運用成果である分配金が魅力的である事から、リート投信の人気が高まっているのです。

『新光USーリートオープン』の場合

ここで1例をご紹介します。人気リート投信の1つである、『新光USリートオープン』では1万口あたりの分配金が75円に設定されています。

仮に1万円投資すると毎月分配の分配金が150円以上分配されます。

基準価格は11月18日現在で4,360円となっているため、運用利回りは20%以上!ということに。。。

ってそんな上手い話だけではありません。

この新光USリートは運用管理費用が1.53%かかります。更に、運用だけで分配金を出せない場合は元本を分配する『特別分配』が実施される事もありますので、注意が必要です。

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リート投信の選び方

先ほどご紹介した通り、リート投信の魅力は分配金にあります。

そのため、多くのリート投信は毎月分配の形をとっています。

ただ、投資をスタートさせるタイミングでは必ずしも毎月分配が適しているとは言えません。

先ほども説明した通り、高い分配金を設定しているリート投信は特別分配が実施されて元本が目減りする可能性があります。

資産を形成する段階では、分配金は元本への再投資を選択して元本を増やす選択をした方が無難です。

加えて、毎月分配ではなくインデックス型のリート投信を選択する方法もあります。

インデックス型は分配金が多くない分、管理費用も安く設定されています。

初心者の場合は毎月少額をインデックス型のリート投信に積立する事をお勧めします!

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よしのり資産運用コンサルタント

投稿者の過去記事

25歳 兵庫県神戸市出身

金融機関勤務を経て独立。
大学生時代より投資信託や株式投資に親しむ。
最近では不動産投資もスタート、若者世代向けの資産運用コンサルタントを目指してがんばります!

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